SEO対策はホームページで成果が上がって
はじめて成功ではないかと思っています。
通常、SEO対策の成功は、
キーワードで上位表示できたときでしょう。
確かに。
SEO対策は検索エンジン最適化、という意味ですので、
上位表示させる対策でしょう。
ただ、それだけではないはずです。
たとえば、ほとんど検索されないキーワードで上位表示して
それはSEO対策で成功したといえるのでしょうか。
あなたのサイトを上位表示させましたよ、
おめでとう、ではさよなら、というSEO業者はありませんか?
それではちょっと無責任ではないかなと思います。
たとえば、キーワードで上位表示しました、
↓
そのおかげで売上が上がりました!
ここまでいってはじめて「おめでとうー」かなと。
とりあえずはSEO対策をしかいしてみましょう。
あなたは何のためにSEO対策をしていますか?
何のためのSEO対策なのか、を問わなければいけません。
ホームページの目的がSEO対策によって達成されれば、
そのSEO対策は成功であるといえるでしょう。
ただし、ホームページの目的が達成されない
SEO対策は失敗だと思います。
SEOエキスパートの人にとって退屈な話かもしれませんが、
このことに結構気づかない人がいます。
さて、今からが本題です。
もしここからの話に興味がないなら、
ほかの事をしたほうがいいかもです。
例:
サザエさんをビデオに録画していたならそちらを見ると良いでしょう。
(マスオさんが三河屋さんの原付借りて運転していました 笑)
一生に一度の婚約指輪を買った の巻
さて、婚約指輪を買ったのですが、
いい勉強をさせていただきました。
品質:有料 接客:失敗 一店舗目
一店舗目は、品質がよく、パーツを入れ替えられるというものでした。
店員さん(男性)にいろいろと試してもらったり、して
途中までは彼女も気に入ったりしていました。
最後の最後が肝心です!
徐々に店員さん側にここで売ろうという意識がでてきました。
こちら側もそれは敏感に感じ取るので、
ちょっと徐々に身構えてしまいます。
店員さんは、
いざ決断という場面で
みんな一店舗目で決めていく、とか
いうことをちらちらといいはじめました。
最後に、買うかというところで、
彼女が予算よりちょっと高いからどうする?という
の後に、店員さんが
「ここは、決断は男性の方が・・・」
というような言葉を入れました。
ここで彼女のご機嫌が悪くなりました。
つまり、男女の会話の間に、首をつっこんでしまった、ということです。
結局店をあとにしました。
商品は気に入っていて買ってもいいぐらいだったのに、、
最後で買わせようとするのがいやだった、
そして会話に首をつっこまれた、という話です。
品質:良 接客:成功 二店舗目
さて、二店舗目。
あらかじめ予算を伝えていましたので気が楽でした。
一店舗目は予算を最後に聞くということだったので、
ちょっと引け目を感じていました。
予算ははじめに伝えていたほうがいいですね。
次は、女性の店員さんでした。(やや年配)
いろいろと話しながらですが、親身になって
世間話的な感覚で接客してくれました。
つまり売ろう売ろうという空気を出しすぎないことが大切です。
彼女も安心していました。
一店舗よりも品質が下がっていたのですが、
指輪をはめた感じはいいということになったので
この二店舗目で決定しました。
まとめ
今回は、
商品を質で買ったのではなく人で買った、といっても過言ではありません。
今回は実店舗の例ですが、
ウェブでは、ホームページにあたります。
たとえ、品質などがよくても、ホームページ内部が
親切に案内されていたり設計されていなければ成果をもたらさないのです。
SEO対策という観点から見ると、
一店舗目のほうが雑誌にも目立つように紹介されており、
SEO視点で成功した、といえます。
しかし、足を運んでみると、
品質の良さが理解できても、ちょっとした案内で
お客を不快にさせてしまうのです。
SEO対策で一店舗目が二店舗目に勝っていた、
しかし、
売上は一店舗目では二店舗目ではありませんでした。
一店舗目は勝負に勝って、試合に負けたということです。
SEO対策は勝負にも試合にも勝ってこそ、成功です!
あなたのホームページに落とし穴はありませんか?
ちょっとしたタイミングでお客様を逃してしまうことがある、
と実体験を通して感じました。
ホームページの内部の管理も大切ですし(リンク切れがないか、とか)
案内に不適切なところがないか、などはプロにしか気づかないこともあります。
HP売上プラスのホームページ診断でホームページの落とし穴を
埋めてもらってみることもおすすめいたします。




