引越しのために家を探していました。
真剣に探していましたので、
やはり出てきますねー、SEO的なストレスが^^
物件を探すにあたり、各地域の店頭の物件を
なんとなく見た、とかネットでちょっと見ていた、など
断片的な情報しか記憶がないケースがよくありました。
早速ですが重要なチェックポイントを伝えておきます。
不動産業のSEO対策のチェックポイント
・基本情報は検索されるようにSEO対策をしておくこと
→ 物件の地域名
→ 物件名
→ ステータス(ペット可、カウンターキッチン、エアコン有無、築年数)
→ 物件周辺の施設名
→ 物件の住所
・サイト内検索(自由入力による)を設置する
→ 今回検索オプションとして選択できたが、自由入力検索機能が
ついていないサイトがあり、非常にストレスを感じた
簡単に挙げるとポイントは以上ですが、
やはり基本情報のいずれかが検索できるように
情報を充実させておく、ということにつきるかなと思います。
今回は、不動産へいったときに、インターネットで
なんとなく見た情報を元に、物件を調べてもらう際、
「値段がいくらでカウンターキッチンだった
あの物件を見に行きたいんですけど、」
という伝え方をすることになってしまいました^^;
本来情報をメモして伝えるのですが、
なんとなく見ていた場合、この程度の記憶しかなかったということです。
さて、ここからが重要!
題目はSEO対策ですが
物件探しは部屋のイメージが大切です。
ずばり部屋の「画像」の掲載はぜひ欲しいところです。
こういう雰囲気なんだなぁ、きっちんは広いなぁ、
とかイメージすることができ、住みたいと思うことができます。
今回は画像の掲載が豊富にあった不動産、での契約でした。
より物件情報をイメージさせることができた、という対策での
成約です。
画像の掲載は面倒だと思いますが、
ぜひ検討願いたいです。
あと不動産のサイトに当たり、地区の店舗紹介が
決まったフォーマットとなっており情報が少ないケースも
見受けられました。もったいないですね。。
スタッフとかどういう人かなども気になりますので
そのあたりの情報は各店舗ごとに充実させる
仕組みがあると良いユーザーは安心して不動産に
足を運ぶことができるでしょう。キーワードからの
集客対策としても有効です。