ある日読書をしていました。
その本の内容が翻訳版ということもあり
結構海外の(アメリカ)の内容で、
人名や地名がアメリカのため、かなり
とっつきにくい内容でした。
だるいなぁ、と思ったのですが、
重要な部分だけ太い文字で記載されていました。
よって、その本は太い文字の部分だけ
ぱっぱっと読み流していました。
それにより、大まかの本の内容がなんとなく理解できました、
という話です。
この体験から
重要な部分は太い文字でマークしてあげることは
重要だなぁと実感しました。
太い文字は本で読んだ内容ですが、
ブログ記事によってはやたらと長いものもあるので
たいくつと思う人のために重要な箇所だけ伝えてあげると
かなり親切ではないか、と気づいたのです。
これは間違いなく使えるテクニックです。
重要な部分さえ伝えてあげればそれである意味、
本やブログでの役割は果たすことができた、といっても良いと思います。
せっかく情報を載せていても内容が理解されなければ
苦労が報われないままです。
細かいテクニックとなりますが、
実体験でとても親切だと思った内容ですので
ぜひ実践してみてください。おすすめです。
私も実践していなかったのですが、
少しずつ太文字も活用していきたいと考えております。


