SEO業界では、被リンク、発リンクという言葉が
当然のように使われるが、はじめは理解に苦労した。
被リンクとは=(他のページから)リンクを受けること
発リンクとは=(自分のページ内に)リンクを設置すること
この意味を理解しても、意外にわかりにくい言葉なんです。
被リンク
被リンクはリンクを受けること。
リンクを受ける方法はいくつかある。
通常は、他サイトからリンクを受けることは困難なので、
リンクを受けるように仕向けるテクニックが多いです。
1. 相互リンクを依頼する
2. 別のサイトやブログを作って自分で自分のサイトへリンクする
3. 検索エンジン登録をする(大手有料ディレクトリ登録)
4. ブログにURLつきでコメントする
5. QAサイトに自分の記事を参考記事として紹介する
6. ソーシャルブックマークに自分のサイトを登録する
7. 良い情報を掲載して、リンクしてもらえるようにする
8. 友達にリンク張ってよーとお願いする
9. RSSリーダーへ登録する(はてなRSS等)
10.プレスリリースを利用する
11.ブログにコメントする
12.トラックバックをする
13.人気エントリーになる(ソーシャルブックマーク)
14.ソーシャルサイトへ登録する(関心空間等)
15.ツールを作る。(ツールの使用条件としてリンクを設置してもらう)
16.広告スペースに掲載してもらう(非推奨)
17.ブログの人気ランキングになりつづける
18.サービスを利用して、感想記事を書く
19.相互リンク代行サービスを利用する(とても非推奨)
思いついた限りこんなところでしょうか。
多くは自分のサイトへリンクが張られるように、こちらから
仕向けることが多いです。
被リンクの理想は、良い情報を提供し、自然にリンクを張ってもらえることです。
リンクを張ってもらう=リンクを受ける=被リンクです。
発リンク
発リンクは自分のサイト内にリンクを設置すること。
他のサイトへリンクを設置することでの評価は基本的に
下がりつつある。それは、広告や関連性が低いサイトへの
リンク設置(発リンク)が多くなってきているからだ。
良いサイトを適度に紹介するのであれば、
本来評価されるべきですが、検索エンジンは
リンク先のジャンルや質など関連性を見るようになっています。
発リンク(リンクを設置する)場合、本当に厳選して
関連があるサイトへリンクを設置しなければ、あなたのサイトの
評価まで下がってしまいます。
●スパムサイトへのリンク
→ あなたはスパムサイトへの入り口を作っていることになる
→ 質が良くないサイトへの入り口を作っているサイトは評価が下がります。
●広告リンクが多い
→ 検索エンジンは広告のリンクかどうかを認識している
→ 独自のコンテンツが少ないと認識される
●広告以外のサイト外リンクが多い
→ これも過剰なリンク設置であれば、評価は下がる傾向
→ 独自コンテンツが少ないとみなされてしまう(適度な紹介であれば良い)
●サイト内のリンク設置が多い(1ページに100以上)
→ Googleのガイドラインに1ページから100以上のリンク設置は
推奨していないと明記されている
●サイト内のリンク設置が多い(1ページに100に近い数値)
→ 100以内に減らした、といって安心してはいけない
→ 100に近い数値も結構評価としては良くないはず
→ 1ページ内にリンクが多すぎると、訪問者はリンクの選択に迷ってしまう
→ 訪問者を迷わせるようなリンク設置、案内は良くない
●メニューリストのリンクがHTML上部
→ ページごとに共通のメニューリンクをHTML上部に
設置してもコンテンツが重視されない
●同一キーワードでのリンク設置が多い
→ これも過剰なSEO対策と見られそう
まとめ
リンクを設置すること(発リンク)と
リンクを受けること(被リンク)だけでみても、
かなりの知識を得て、気を遣わなければならない。
実はここにあげたいがいでも、注意すべきリンク設置方法、
リンクを受ける方法はたくさんある。
あなただけの知識で、すべてはかばー仕切れません。
ホームページの専門家に見てもらったほうが
早い場合だってあるのです。もちろんあなたが勉強して
覚えるに越したことはありません。ただ、なかなか
情報は公開されていないものなんですよ。
「SEO対策」で1位の会社が運営するHP売上プラスの
サービスのノウハウでここにあげた以上のアドバイスを
受けてみませんか。
他社では味わうことができない上位表示と売上アップに
つながるホームページ診断サービスがあるHP売上プラスは下記より。
↓ ↓ ページ左上の導入数の多さがすごい…
30,000サイト以上の導入実績がある、国内NO.1SEOサービス
continue reading.....