これは私自身の体験なのですが、
日々多くのRSSをざっと読み流していくうちに
ついクリックしたくなるものがあります。
それは、「タイトルがとても短いもの」です。
SEO対策の本質としては、ページタイトルに
ページ先の内容がわかるように具体的に書くことが
理想なのですが、すべてがきちんと書かれている中で
シンプルなタイトルは目を引きます。
そして、情報が少ないため頭にスッと入っていて
印象に残りやすいのです。
一度頭に入ると、内容が気になり始めます。
つい最近では、、
「私のプログラム」
というタイトルのものがRSSで流れてきていました。
自分はプログラムにはそれほど詳しくないのですが、
7文字というタイトルなので、すぐに内容を理解することができます。
それは「ページタイトルとして」です。
しっかりとしたタイトルでも、情報過多の中、
少しでも文字が多いと読むのが面倒くさいです。。
「私のプログラム」、、どういうプログラムなんだろう、、
見たいな妙に興味を引かれます。
私は負けず嫌いなので、あえてクリックしませんでしたよ 笑
マーケティングとしてみんながどういうものに
反応しやすいかを計測すると思いますが、
分析する人がいなければ、あなた自身の感覚で
マーケティングしてみると良いでしょう。
自分はどういうものに引かれるのか、
クリックするのか、リンクを設置するのか、
はじめのステップとして自分を基準としてみましょう。
すると今回のように、タイトルが短いものはつい目線が
いっちゃうなぁ、とか気づくことが出てくると思います。




