目標キーワードで上位表示が達成できたら、
さらに上を狙うキーワード対策があります。
その場合の事例として、英語のキーワードと
カタカナのキーワードがあります。
通常、英語キーワードの上位表示が難しく、
日本語のキーワードの上位表示が容易です。
まずは上位表示されやすい日本語キーワードで
上位表示を目指すパターンがあります。
日本語キーワードで上位表示を達成した後は
英語キーワードでも上位表示を目指してみましょう。
もちろん逆のパターンもありますが、
今回は、
日本語キーワード → 英語キーワード
へのステップアップについて書いてみます。
日本語キーワードの例
カムタジア
マインドマネージャー
イーセットスマートセキュリティ
ワードプレス
ムーバブルタイプ
英語キーワードの例
camtasia
mindmanager
eset smart seculity
wordpress
Movable Type
上記はあくまでも一例と考えてください。
日本語キーワード → 英語キーワード の対策について
さて、ここからが難しいです。
正直、自分もどちらで対策をしたら良いのかわかりません。
選択肢は2つです。
以下から、「マインドマネージャーで上位表示を達成した場合」を伝えていきます。
別にホームページを作成する
mindmaangerに特化したタイトルや見出しなどで
情報を構築したサイトを作成します
現在のサイトのキーワードを変更していく
もう1つサイトを作るのは大きな労力となるでしょうから、
こちらを選択していくケースが多くなるかと思います。
●タイトル・メニューを
マインドマネージャー → mindmanager へ変える
●altのみ
マインドマネージャー → mindmanager へ変える
●受けるリンクの文字を
マインドマネージャー → mindmanager へ変える
ここではキーワードの比率を変えていくわけですから、
マインドマネージャーで順位が下がってしまうという
リスクを抱えてしまいます。
この部分の調節が難しいです。
キーワードのステップアップの効果検証
やはりまずは検索順位になるかなと。
そのあたりの様子を眺めていきましょう。
そしてアクセス数。
アクセス解析でどれだけのアクセスがあるのか、
また売上や成約数なども見ていかなければいけません。
少しずつ変更していって、アクセス・売上が期待できなければ
元に戻すということも考える必要が出てきます。
順位の変動は、HP売上プラスの検索エンジンレポートツールを
利用すると過去の推移を計測してくれます。
▼検索エンジンレポート(マインドマネージャーの場合)
順位はこのようなツールを活用したり、
あなた自身で記録したりなど分析しておきましょう。
長期間になると各キーワードの分析も難しくなりますから
自動で記録してくれるツールを使うと時間削減ができます。
アクセスについてはアクセス解析での解析ですね。
SEO対策はライバルサイトやキーワードの需要などで
状況が変わってきます。各キーワードの順位はしっかりと
確認しておき、不利になる場合は、ステップアップしたり
グレードダウンなども検討して、より有利な方向へ
調節していくと良いでしょう。
ただ、この判断はとても難しいです。
試行錯誤ということも必要になるかと思います。
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