SEO対策は簡単にはいきません。
被リンクやコンテンツなどいろいろな基準がありますが、
被リンクが少なくても上位表示しやすい方法があります。
それはキーワードテーマを絞った対策です。
キーワードテーマを絞るメリット・デメリット
メリット:
・上位表示を狙いやすい。
・テーマが同じなので、そのテーマの情報を探している人に
とってはとても満足でき、親切なサイトです。
デメリット:
・更新するネタが出てきにくい
・他の情報を扱いにくい
特定のキーワードで上位表示させたい度合いが強い場合は、
個人的にはテーマを絞った対策をおすすめします。
テーマを絞らない対策は、ロングテールになります。
↓
ロングテールを狙うメリット、デメリット
メリット:
・ボリュームも増えるためブログとしての評価は高くなる
・ジャンルが広いため、情報を更新しやすい。
デメリット:
・テーマがばらばらなため、特定の情報を探す利用者にとっては満足されにくい
・上位表示を狙いにくい
有名なブログの多くはひとつのブログでテーマの幅を広げ、
あらゆるジャンルで記事を多く書いています。
ここではテーマを絞った対策ではなく
完全に「ロングテール」狙いです。
ブログ単位ではなかなか勝つことはできませんが、
キーワード単位でテーマを絞ったサイトやブログを
作るとそのキーワードで上位表示しやすくなります。
キーワードテーマを絞るSEO対策
キーワードテーマを絞った対策ですが、
そのディレクトリではそのキーワードに絞ったほうがいいでしょう。
例: wordpressの場合
STEP:1
タイトルやメタタグ、見出し、強調タグには基本的に
「wordpress」を含めます。
STEP:2
メニューにも含めます。
メニュー例:
wordpressのインストール方法
wordpressの投稿・編集
wordpressのテンプレート対策
などです
ただ、あまりにも不自然にキーワードが入りすぎる
印象を与えている場合は、少し「wordpress」という
語句を減らしたほうがいいかもしれません。
ホームページであれば、ブログと違って
ディレクトリごとにメニュー内容も変えられます。
www.aaa.com/wordpress
www.aaa.com/mt
mt=ムーバブルタイプとして勝手に略していますが、
ムーバブルタイプのディレクトリでは、ムーバブルタイプ用の
見出しやメニューを極力利用していくということです。
ただ、ディレクトリごとで変えられるものの、
サイト全体としてテーマを統一していたほうが
上位表示対策には有利になっていくと思います。
テーマを絞る場合、すぐに上位表示は難しいものを選ぶ
テーマを絞る場合、そのテーマで上位表示しなければ、
集客は厳しいので、頑張って上位表示ができたら
集客がある程度期待できるキーワード、を選ばないといけません。
多く検索されているキーワードを参考にしましょう。
各検索エンジンで検索したときに、関連キーワードとして
表示されるような単一キーワードを選定していただきたいですね。
キーワードテーマを絞ったほうがいいかどうかの判断は難しい
これは自分もかなり迷います。
テーマを絞って上位表示は狙いやすくなりますが、
はじめにある程度情報を更新してしまうとネタがつきてしまいます。
継続的に数年という単位で今後継続して更新できる
テーマであるかどうかを十分に見極めてから作成していくと良いでしょう。
テーマを絞ったら更新できそうにないものがいくつか存在する場合は、
ひとつのブログで複数テーマを取り扱っていく方法をとるしかないかもしれません。
ただ、上位表示を目指すという観点からいうと、
同一テーマで深く情報を継続的に更新していく、という
スタンスがそのテーマに興味がある閲覧者にとっては
満足がいく情報提供になるかと思います。
SEO対策をどのようにするか、は複数の手段がありますが、
ある特定のテーマには詳しくて、情報もたくさんある場合
ひとつのテーマでサイトやブログを立ち上げて展開していくことが
SEO対策としては好ましいあり方であるかと思います。
→ SEO対策の永久保存版


