Google Analyticsにおけるメニューの
「トラフィック」を解説いたします。
「ユーザー」部分の解説はこちらです。
→ グーグルアナリティクスを徹底解説 1【初心者向け】ユーザー
▼トラフィックの項目は下記の画像メニュー内容です
では、解説していきます。
トラフィック
トラフィックとは、ユーザーの流れになります。(進入経路)
サマリー
サマリーとは、アクセス解析のデータを一覧にまとめたものです。
つまり、ここではあなたのサイトにどこからどのキーワードで来たのか、の
一覧メニューということです。
ここではアクセス経路の割合と、
どの検索エンジンからきているのか、
どのキーワードできているのか、などの一覧が見られます。
では、詳細を見ていきましょう。
ノーリファラー
ノーリファラーは、お気に入りやURL直接入力、URLからのアクセスなど、
検索エンジンではデータを取得できない経路からのアクセス割合がわかります。
参照サイト
・検索エンジン(Yahoo,Google,MSN等)を除いた検索エンジン
・ノーリファラー
・その他、リンクされているサイト
からのアクセスです。
gooやniftyの検索や、mixiなども含まれています。
blogs.yahoo.co.jp もあったので、Yahoo!ブログ検索も含まれているかもしれません。
検索エンジン
検索エンジンは、どの検索エンジンからアクセスされているかの割合がわかります。
yahoo!
google
search
msn
live
aol
baidu(百度:中国の検索エンジン)
以上の7種類が自分の検索エンジンデータで解析されていました。
すべての参照元
ここでは、ノーリファラーと検索エンジンを含めたアクセス経路の
割合がわかります。
organicとは、検索エンジンで検索したアクセスです。(自然検索)
キーワード
※このメニューはとても重要です
どのキーワードでサイトへ訪問したか、の割合がわかります。
たとえば、健康グッズ販売店の場合、具体的な商品名での
アクセスが多くあるべきです。もしくは「肩こりグッズ」といった
商品を買いたい人が検索するキーワードでアクセスされていると強いです。
しかし、しっかりと対策されていない場合は、
たとえば「肩こり 解消法」といった無料で得ることができそうな
キーワードで多くアクセスされる可能性があります。
この場合、商品購入につながりにくくなりますので、
うまく商品へ誘導してあげることが必要です。
新規セッション率、直帰率もわかりますので、
「商品名でアクセスが多いけど、直帰率が高い」などの場合は、
ページ内部の改善が必要といえるでしょう。
AdWords
AdWords 広告キャンペーン
Googleアドワーズ広告に出稿している方のデータが
取得されます。
Googleアドワーズ広告に出稿していない方は
このメニューでデータは表示されませんので無視してください。
AdWords掲載順位
Googleアドワーズに出稿しているキーワードの順位がわかります。
Googleアドワーズ広告に出稿していない方は
このメニューでデータは表示されませんので無視してください。
キャンペーン
広告の種類
Googleアドワーズ広告に出稿していない方は
このメニューでデータは表示されませんので無視してください。
★お詫び
当方、Googleアドワーズ広告に出稿していないため
後半の解説が詳しくできなかったことをご了承ください。
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